SET指数

タイ株マガジン

【タイ株が熱い!成長市場へのバリュー投資!】まだ創刊準備中ですが募集は受付けておりますので、ぜひ無料マガジンにお申込みください!

ご購読はこちら
お 名 前
メールアドレス

タイ株の種類

タイ株は証券取引所(SET、MAI)で行われていますが、この中でもメインボードとフォーリンボードというものがあります。メインボードではローカル株とNVDRの2種類が取引されており、フォーリンボードではフォーリン株が取引されています。今から、この3種類(ローカル株、NVDR、フォーリン株)の株についてお話していきます。


ローカル株
基本的にはタイ国内の投資家向けに売買される株式です。外国人がローカル株を購入した場合は、議決権、配当、増資などの権利がなくなります。

NVDR(議決権なし)
NVDRとは議決権がない外国人向けの株式です。議決権はないかわりに、一般のローカル株と同じように配当、株主割当増資、新株引き受け権などの権利が保証されています。

フォーリン株
外国人による投資家でも、ローカル株と同じように配当や増資が受けられる株式。ただし、外国人が投資するには発行済み株式数の49%(外資枠)までしか保有できないという制約があります。また、このフォーリン株は通常プレミアムがついてローカル株に比べると割高で取引されています。

上記の結果をまとめると下記のようになります。

 

種類

ボード

議決権
増資
流動性
現地投資家
外国人投資家
現地投資家
外国人投資家

ローカル株

ローカル

×
×
NVDR
ローカル
×
×

フォーリン株

フォーリン
×
×
×

 

どの種類の株を売買しても問題はないですが、基本的にタイ株をするときには、NVDRで売買をする事をお勧めします。流動性の少ない株を売買するのは、売りたいときに売れないなどのトラブルが起こりかねませんので・・・。

 

次のページへ

 

タイ株の基本情報-コンテンツ一覧