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タイ株マガジン

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タイ株のデメリット

自国投資に比べタイについて得られる情報が少ない

日本のニュースなどを見ていても先進国であるアメリカなどの国に対する報道は、毎日のようになされているが、新興国の情報はそれほどニュースで報道されない。ただ、全くニュースが入ってこないというわけではなく、クーデターなど重大な政治的混乱が起きているときには頻繁に報道される。

バーツを円に戻す時為替変動のリスクがあります

タイ株に投資に関わらずすべての海外投資に言えることですが、日本の通貨を両替し、海外の通貨で取引をするため、どうしても為替変動リスクがつきまといます。しかしながら、タイは、まだまだ経済発展が続く事が予想されるため、タイ通貨であるバースの通貨価値は上昇する可能性が高いです。ですので場合によっては為替差益と投資による売買益と両方からの利益を追求することができます。

治安の悪化などによる政治的リスクに注意を払う必要がある

南部でのイスラム系住民と警官隊との衝突による治安の悪化、また隣国であるミャンマーの情勢が不安定であることは懸念材料。今現在は、政治的リスクは以前ほど高くなく治安状態もずいぶん改善しつつある。

流動性の低い株がある

タイ株は日本のように市場に十分な厚みがない為、流動性が低い株が多いです。一般株式は約480種類ほどあるのですが、数日間、全く取引されていない株も存在します。このような株を購入すると、売りたいときに売れないという状態になってしまう可能性があります。

対処策は簡単です。あなたがタイ株を投資するときには、頻繁に売買が行われている出来高の多い銘柄を選ぶようにしてください。流動性が低いといっても全てが低いわけではありません。流動性の高い銘柄を選んで売買すればいいだけの話です。

簡単なことですが、重要なことですのでしっかりと覚えておいてくださいね。

 

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