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タイ王国の概要
タイと言う国の名前を聞いて人それぞれ抱くイメージは違いますね。「微笑みの国」とも言われたりしますが、仏教国であるだけに、わたしたち日本人にも親しみやすく、さらに物価はなんと日本の3分の1!タイの暮らしやすさに首都バンコクなどで多くの日本人が滞在しています。
▼タイ王国▼
■人口:約6242万人(2006年現在)
■首都:バンコク
■人種:多数がタイ族。その他、華僑、マレー族、山岳少数民族。
■言語:タイ語
■通貨:タイバーツ(BHT)
▼時差▼
日本とタイの時差は、-2時間。
▼祝祭日▼
1/1:お正月、2/23:万仏祭、4/6:チャクリー記念日、4/13~15:ソンクラーン、5/5:載冠記念日、5/11:農耕祭、5/22:ヴィサカブーチャ、7/21:アサハブーチャ、7/22:カオパンサー、8/12:王妃誕生日、10/23:チュラロンコン大王記念日、12/5:国王誕生日、12/10:憲法記念日、12/31:大晦日
▼気候▼
タイは熱帯性気候。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃前後。
▼概要~バンコク▼
タイ料理、タイシルク、タイ人の微笑み、古典舞踊、名物渋滞。日本と同様に米を主食とする仏教国であり、豪華絢爛な寺院、世界遺産、象の国、熱帯の自然豊かな国。発展する東南アジアの中心地がバンコクである。タイの首都、バンコクはエネルギッシュで、エキゾチックな雰囲気。 タイの首都として、政治・文化・宗教・学問の中枢であることはもちろん、王室の本拠地でもある。